1月の終わりから3月にかけて、無駄にのびた枝や雪の重みで折れた枝などを切り取る作業を行います。 |
りんご園の土が姿を現す4月頃に最初の肥料をまきます。この後6月の終わり頃まで数回にわけて、肥料をまきます。 |
春から夏に4〜6回りんごの根に酸素を送るため土の掘り起こしをします。また木の養分をうばう草刈作業もします。 |
病気や害虫からりんごを守るために雪解けとともに薬をかけます。薬はりんごを食べるまでには雨で流されます。 |
りんごの花のめしべにおしべの花粉をつけます。大変手間がいる作業で最近はコマメバチに授粉させることも多いです。 |
たくさん実ったりんごの中から育ちの悪いものを摘み取り、残した実が大きく色が良いりんごに育つようにします。 |
病気や害虫からりんごを守るためと色づきを良くするため実に袋をかけます。かけないものを無袋りんごといいます。 |
早く食べごろになるりんごは8月、ふつうのりんごは9月の中頃に袋をはいで、果実に太陽光が充分当るようにします。 |
袋はぎ後、果実に充分日光が当るように周囲の葉を取り除いたり、りんごを回して色が良くつくようにします。 |
傷をつけないように、つるを切らないように、注意して摘み取り、良いりんごを選んで皆さんに食べていただきます。 |